2007年08月27日
ゆうこりん、超難解17分長セリフに挑戦!
ゆうこりんがこんなにお利口だったとは、、、あらたな魅力発見です。
タレント、小倉優子(23)が主演映画「歌謡の天使 クレープのマミ」で約17分にわたり昭和史を語る超長せりふに挑戦したことが24日、分かった。カリスマ映画監督の押井守氏(56)が原作・総監修を務めたオムニバス実写映画「真・女立喰師列伝」(11月10日公開)の6編中の1編で、謎のアイドル・マミに扮し「第二次世界大戦後…」と圧巻の語りを披露。こりん星人は意外にお利口だった!?
こりん星の不思議系アイドルが、新たなミラクルパワーを披露した。
「真・女~」は押井監督の小説「立喰師列伝」を原作に、無銭飲食を生業とする立喰師(たちぐいし)の活躍を描くオムニバス実写映画で、昨年公開された「立喰師列伝」の第2章となる女版。「クレープのマミ」は80年代の原宿・竹下通りを舞台に、クレープ店店長の男の前に現れたアイドルの卵・マミが、時の政府が絡む組織の計画により、アイドルとなって活躍する姿を描く。
小倉は、押井監督の長年のパートナーでメガホンを執った神谷誠監督から「小倉さん以外、考えられない」として熱烈オファーを受けて出演を快諾。撮影は5月に3日間行われた。クレープの大食いに挑んだほか、23分の短編中、小倉はその4分の3にわたる超長セリフに挑戦している。
「第二次世界大戦後、連合軍最高司令官総司令部GHQの日本に対する占領政策を『3R5D3S政策』って言うの。3Rというのは、リベンジ(復讐)、リバイブ(復活)、そしてリフォーム(再構築)の3つのR。これを遂行するために、5D政策が展開されるの。すなわち…」などと戦後史を語る。難解な内容にさすがに丸暗記はできなかったが、部分暗記と読みの特訓を経て詰まることなくクリアした。
「うる星やつら」などでアニメ映画ファンにカリスマ的人気を誇る押井監督だが、ここ10年の自作には、自分の言葉でつづった昭和史を問題提起的に挿入してきた。その代弁者という大役を務めた小倉は「セリフがものすごく長いので、かなりの練習をしました。終わって、その練習の成果がでていると思います」と新境地を開いた様子だ。
押井監督の作品をしっかりこなすなんてゆうこりんを見直しました。スゴイです。今後も色々新しいことにチャレンジしてがんばって下さい!
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- at 09:02